メルシーポットの“パーツ洗浄”に挫折…ピジョン「シュポット」に買い替えたら育児が変わった話

育児・ライフ

【現役パパの実体験レビュー】 ※本記事にはプロモーション(アフィリエイトリンク)が含まれる場合があります。 ※本記事は私の実体験に基づく感想です。使用時は各製品の取扱説明書に従ってください。鼻づまり・発熱・出血などの不調が続く場合は医療機関にご相談ください。

この記事で分かること

  • 吸引力最強の「メルシーポット」で、多くのパパママが挫折する“ある理由”
  • ピジョン「シュポット」に買い替えたら、毎晩の“洗い物地獄”がどう変わったか
  • 「吸引力」vs「手軽さ」、2歳児育児のリアルな現場での“正解”
  • 育児のストレスをお金(機材)で解決することの重要性

はじめに:「鼻吸い機、お手入れ面倒くさすぎ…」問題

「鼻水は吸いたい。でも、使った後の“あの”パーツ洗浄&乾燥が死ぬほど面倒…」

この悩み、わかりすぎます。 まず前提として、メルシーポットの吸引力は本当に優秀です。ここは事実として否定しません。

ただ、我が家(2歳児パパ)にとっての正解は、ピジョンの「シュポット」でした。 理由はシンプルで、お手入れが圧倒的にラクで、吸引力も日常使いには十分だったからです。

大定番メルシーポット。吸引力は神、でも“お手入れ”が罰ゲームだった

不動のNo.1と言われるメルシーポット。我が家も最初はこれを使っていました。 ですが、毎日使っているうちに、ある“壁”にぶち当たりました。

  • 私の実体験: 夜のケア後、シンクに分解パーツがズラッと並ぶ → 洗う → 乾かす → 片付ける…。 正直、「次に使うのが億劫」になりました。
  • 一方で、吸引力はさすが。だからこそ、「お手入れコスト」とのトレードオフに悩む日々でした。

「吸引力は満点、でも続かない」。 ここが我が家の詰まりポイントでした。

特にしんどかったのが、夜中パターンです。
子供が寝る前に鼻水ズルズル → メルシーポットでしっかり吸う → 寝かしつけが終わったあと、キッチンでひとり分解&洗浄タイム…。
時計を見たら23時を過ぎていて、「ああ、まだこれ片付けて、明日の保育園の準備もあるのか…」と何度もため息が出ました。

「吸ってあげたい気持ち」と「洗うのがダルい気持ち」が毎日ケンカしていて、どこかでプツンと切れたんですよね。

「シュポット」が“我が家の正解”だった理由

そこで我が家が導入したのが、ピジョンの「シュポット」です。 乗り換えてみて、生活が劇的に変わりました。

理由1:お手入れが革命的にラク

これが最大のメリットです。 私の手元の使い勝手では、洗うのが「鼻水キャッチャー」と「ノズル」中心で済みました(※モデルや付属品によって異なる場合があります)。

分解点数が少ないので、水洗い → 置いて乾かすで完了。 夜のケア後も作業が短く、“毎日使うハードル”がグッと下がりました。


左:メルシーポットの洗浄パーツ / 右:シュポットの洗浄パーツ
同じ「鼻吸い機」でも、毎晩洗う部品の量がこれだけ違います。

理由2:吸引力は“これで十分”

「吸引力が弱いんじゃないの?」と心配していましたが、 我が家の2歳児のネバネバ鼻水も普通にズゴッと取れる体感です。

強弱調整もできるので、鼻血が心配なときでもコントロールしやすいのが安心材料でした。 率直に言えば、「100点をたまに使う」より「85点を毎日ストレスなく使える」ほうが家庭は平和。我が家はこのタイプでした。

お風呂上がりにサッと吸ってあげると、夜の寝つきも良くなって、親の睡眠時間確保にもつながります。▼ あわせて読みたい

お手入れ地獄から解放されたいパパママへ

「もう“パーツ地獄”はムリ…」という方は、“楽に続けられること”を最優先に選んでいいと思います。 世界が変わるタイプの時短グッズは、育児では正義です。

「メルシーポットの洗浄がしんどい…」と感じてるなら、一度“手軽さ優先”の選択肢として候補に入れてみてください。

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それでも「とにかく吸引力は最大がいい」「耳鼻科レベルのパワーが欲しい」というご家庭なら、メルシーポットを選ぶのも全然アリだと思います。うちはお手入れの手間に完全に負けましたが、・こまめな洗浄がそこまで苦にならない・夫婦どちらかが“機材担当”として洗浄を引き受ける覚悟があるというなら、「最大吸引力=メルシーポット」「続けやすさ=シュポット」くらいのイメージで、ご家庭のスタイルに合わせて選んでもらうのがいいかな、というのが正直な本音です。

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よくある質問:「耳鼻科と鼻吸い機、どっちを優先すべき?」

これは正直、「どっちも大事だけど役割が違う」と思っています。
高熱が続く・ゼーゼーしている・鼻血が出やすい・機嫌が明らかに悪い、こういうときはまず耳鼻科で診てもらうのが安心です。

一方で、ちょっとした鼻づまりや、保育園帰りの「今日もまたズルズルしてるな…」レベルは、家庭用の鼻吸い機で“こまめにケア”してあげるイメージ。
耳鼻科=ドカンと治療、鼻吸い機=日々のメンテナンス、くらいで役割分担しておくと迷いにくいです。

※あくまで私の育児経験ベースの考え方です。心配な症状があるときや、吸引しても苦しそうなときは、早めに医療機関で相談してください。

まとめ:お手入れがラクなのは、正義です 

  • 育児は“いかにストレス要因を減らすか”の勝負。
  • 鼻吸い機の片付けに毎晩イライラするくらいなら、手間の少ない機材に乗り換える投資は十分アリです。
  • 「吸引力」重視も「手軽さ」重視も正解。ご家庭の優先順位で選べばOKです。
  • 我が家は“手軽さ>最大吸引力”で、シュポットにして本当にラクになりました。

おわりに:育児のストレスは“機材”で殴る

「ああ、またこれ洗うのか…」 その“毎日の小さな嫌悪感”は、数千円〜1万円クラスの機材アップデートで消えます。

毎晩「パーツ洗わなきゃ…」で誰かがモヤモヤを抱え込む前に、道具で火種を消す。これは立派な家庭戦略です。

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